スタッフブログ

【館内探検015】クリスマス風景♪

先日はクリスマス風のフルーツの盛り付けをご紹介しましたが、本日はベタにクリスマスツリーをお見せしたいと思います。
一概に「クリスマスツリー」といっても、色合いや飾り付けで、色々な雰囲気のものがありますよね(*´ω`*)

当館のツリーはパープル系の飾りが目を引く、ちょっと大人っぽい感じです。
バイキング会場のレストラン前に設置しております。

当館的にはお正月のほうが一大イベントなのですが、クリスマスの飾りもところどころにしています。
ちなみにお正月は餅つきイベントなんかも開催予定ですよ(*’ω’*)
詳細が決まればこちらのブログでもご案内いたしますね。

まぐろ祭り開催記念おもてなしキャンペーン

今日はお得情報のご案内ですよ~!
2016年1月30日(土)のまぐろ祭り開催を記念して、「まぐろ祭り開催記念おもてなしキャンペーン」が実施されます♪

◆◆◆まぐろ祭り開催記念おもてなしキャンペーン
期間:1月29日(金)~31日(日)の3日間
内容:まぐろマップを持参し、キャンペーンに参加している店舗でサービスを受けられます

▼詳細はこちら(那智勝浦観光協会様のWEBサイト内/PDF)
http://www.nachikan.jp/index.php/download_file/view/671/1/

「まぐろMAP」は那智勝浦町内の宿泊施設、旅館組合、観光協会などで入手いただけます。
また、那智勝浦町観光協会のホームページトップ(http://www.nachikan.jp/)からもダウンロードできます♪

お食事処でお昼ごはんのときに一品サービスですとか、お買い物のときに割引があったりですとか、サービスは色々(*´ω`*)
この時期にお越しになる方はぜひご利用になってください。

【館内探検014】盛り付けもクリスマス風♪

早いもので、後一週間でクリスマス・イブですね。
旅館的には年末年始のほうが一大イベントなのですが、ところどころクリスマスのディスプレイもしてますよ~。
そう、たとえばこんなところとか!

クリスマス♪

レストランバイキングのフルーツのお皿にスノーマンが(*´ω`*)
洗練されたディスプレイももちろん素敵ですが、個人的にはこういう地味な演出(スノーマン作った方すみませぬ……)を見ると嬉しくなります。
(でも何故モミジの葉!?)Oo。(;´Д`)

体育文化会館のイルミネーション

冬の夜の楽しみの一つといえばイルミネーションですよね。
関西ではルミナリエやUSJ、なばなの里なんかがよくテレビに映りますが、個人のお宅でも綺麗な飾り付けをされているところもあって、いい感じです(*’ω’*)

上記にあげたテーマパークとは比べ物にならない規模ですが、那智勝浦町でも毎年イルミネーションやってます!
場所は、わかやま国体の会場にもなった「体育文化会館」。
地元の方々の地味~なデートスポットになっています。

イルミネーション

南紀勝浦ということで、マグロのイルミネーションも!(*´ω`*)

イルミネーション

分かりづらいですが、こっちはイルカ!
夜のライトの撮影って難しいですね……。
当館からも徒歩で移動いただける距離ですので、夜のお散歩がてらにでもいかがですか?
星空の下、イルミネーションを楽しんだ後は、温泉でしっかり温まってください(*’ω’*)

◆◆◆体育文化会館イルミネーション
期間:12月11日(金)~1月5日(火)
時間:17時~22時(12月24・25日は24時まで)
場所:那智勝浦体育文化会館前
かつうら御苑からの所要時間:お車で1分程度(徒歩で5~10分)

那智の滝のしめ縄張替

もうすぐお正月!
みなさま年末大掃除はお済みでしょうか?

那智の滝

お正月に向けて那智の滝も注連縄(しめなわ)を張替えいたします。
那智の滝のしめ縄張替えは、7月9日(例大祭の那智の火祭りの前)と、年の暮れの12月27日の2回。
落差133メートル(この落差が日本一なのです!)もある滝の滝口で、神職さんが張替えをする様は、下から見ていても足がすくんできそうです(;´Д`)

以前張替えに参加されている神主さんに聞いたのですが、滝に落ちていく川の水に足をつけて行うので、水の冷たさと水の流れの強さに、滑りそうになると話されていました。
ご神事の一環とはいえ、それは怖いわぁ……(´д`|||)

年末にはライトアップもありますので、新しいしめ縄で綺麗になった那智の滝を、ぜひご覧になってください(*´ω`*)

◆◆◆御滝注連縄張替式
開催期間:12月27日(日)
開催地:那智の滝
かつうら御苑からの所要時間:お車で15分程度

海の蝶に行ってきました!

昨日12月10日、グループホテルの伊勢志摩「旅荘 海の蝶」の会議に行って来ました。

南紀勝浦から伊勢志摩まで、車で2時間半程度。
ところどころに自動車道が出来て、かなり所要時間も短縮されましたo(^-^)o
「海の蝶」も当館と同じく海のそばにあるんですが、場所が違えば海の雰囲気も違うものなんですね。
当館から見える熊野灘はひろびろ~って雰囲気で「雄大な海」な印象なのですが、伊勢志摩の海は静かで落ち着いた「母なる海」という印象でした。(天気もあるかと思いますが……)
残念ながら外の写真を撮れなかったのですが、広い庭が綺麗で、とっても落ち着いた雰囲気のお宿でした。

海の蝶の料理

夕食は会席をご馳走になりましたが、美味しくて、飾りつけもセンスいいな~と感心しつつ頂きました。
写真はお刺身!
伊勢海老はもちろんですが、真珠貝の貝柱が珍しくて美味しかったです。
今度は家族と一緒に来てみたいな~(*´ω`*)

第22回まぐろ祭りのご案内

毎年これをお目当てに勝浦にお越しの方もいらっしゃる「まぐろ祭り」。
来年は1月30日(土)9:00~開催です(*’ω’*)

まぐろ祭り

南紀勝浦ならではのまぐろづくしのイベントですよ!ヽ( ´▽`)ノ
たとえば……

・まぐろ一刀造りショー(ショーの後、無料振舞いがあります)
・まぐろ汁の無料振舞い(9:30~なくなり次第終了)
・まぐろの中落ち無料振舞い(9:30~なくなり次第終了)

ちなみに「中落ち」というのは、中骨についた身をそぎ落としたもの。
すっごく美味しいですよ( ´¬`*)

この他、生まぐろのや地元海産物品の即売市や、漁協女性部がつくったまぐろ丼の販売など、お店も色々。
まぐろがメインではあるんですけど、普段よりもお値打ち価格で買い物が出来るので、地元の人は買い物目当てで出かける方が多いです。
まぐろ祭りのラストはもちろん、みんな大好き餅まきです。
ああ行きたい……(*´ω`*)

前日の1月27日(金)にご宿泊なさってお出かけするのがおすすめです。
ぜひぜひ、当館でまぐろを味わわれた後、まぐろ祭りで楽しんで行ってください♪

◆◆◆第22回まぐろ祭り
開催日時:平成28年1月30日(土)午前9時~
場所:勝浦漁業協同組合魚市場
かつうら御苑からの所要時間:徒歩で15分程度

企画展「 御浜窯の魅力」のご案内

寒い日が続いておりますが、皆様お風邪などひかれていませんか?

今回は、本日から三重県尾鷲市の「熊野古道センター」で開催されている企画展「 御浜窯の魅力」 をご紹介したいと思います♪
御浜窯は、三重県御浜町(みはまちょう)で産出されるガラス質の陶長石を原料に、つなぎに粘土質を加えて作られた焼き物。
手触り、質感、器のはじく音が、日本の伝統的な陶器とは異なり、御浜窯独自の風合いを生み出していると言われています。
当館の客室においてある花瓶も御浜焼きが多いですよ~。

御浜窯の魅力

★企画展「 御浜窯の魅力」 ★
期間:平成27年12月5日(土)~平成28年2月14日(日)
   (※12月31日、1月1日休館)
時間:午前9時~午後5時       
場所:三重県立 熊野古道センター:企画展示室
入場料:無料
協力:かつうら御苑
協力:かつうら御苑

大事なことなので2回いいました!(`・ω・´)
当館が協力しています(ドヤ!

尾鷲市って那智勝浦からけっこう離れてるやん…… と思われた方、確かに近くではないんですけども、自動車道が延びてきて、今では1時間程度で行ける場所になりました。
名古屋方面に移動される方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

◆◆◆三重県立 熊野古道センター
三重県尾鷲市向井12-4
TEL:0597-25-2666/FAX:0597-25-2667
かつうら御苑からの所要時間:お車で1時間程度

【熊野古道を歩こう】11~なでしこジャパン記念モニュメント《2》

国道42号線から那智の滝方面へのびる「県道46号線」に沿ってご紹介していく、【熊野古道を歩こう】シリーズ(*’ω’*)
前回ご紹介しました「大門坂駐車場」内の「なでしこジャパン記念モニュメント」後編です。

なでしこジャパン記念モニュメント

モニュメントの下部分には、監督や選手の足型(キーパーは手形)とサインが刻まれています。
一枚目! 右下の足跡は佐々木監督ですね(*´ω`*)

なでしこジャパン記念モニュメント

あとはサッカーに詳しくない方でもご存知な澤選手の足跡も載せておきますね!
パワフルに活躍した選手の方々ですが、やはり女性。
写真を撮る人々も「案外(足のサイズが)小さいな~」と驚いていました。

なでしこジャパン記念モニュメント

モニュメントの横には、優勝したドイツ大会の成績と写真もついています♪
このモニュメントを見るためだけに……というほどのものではありませんが、熊野古道を歩く前に、ちょこっと記念撮影にいかがですか?

◆◆◆なでしこジャパン記念モニュメント
場所:JR那智駅から那智山方面へ(大門坂駐車場内) 県道46号線沿い
かつうら御苑からの所要時間:お車で15分程度

【熊野古道を歩こう】11~なでしこジャパン記念モニュメント《1》

国道42号線から那智の滝方面へのびる「県道46号線」に沿ってご紹介していく、【熊野古道を歩こう】シリーズ(*’ω’*)
本日ご案内するのは、前回ご紹介しました「大門坂駐車場」内にある「なでしこジャパン記念モニュメント」です。

なでしこジャパン記念モニュメント

なでしこジャパンの2011年FIFA女子ワールドカップ優勝とロンドンオリンピック銀メダルを記念して、今年2015年の7月に完成したそうです。
(ドイツ大会優勝を受けて計画されたものなのですが、紀伊半島の豪雨災害で一時中断していたそうです)

なでしこジャパン記念モニュメント

モニュメントのてっぺんには、黄金のサッカーボールを蹴ろうとするヤタガラス(*’ω’*)
足三本あるんだけど、サッカー的にはこれはアリなんでしょうか?(笑)

なでしこジャパン記念モニュメント

ところで「なんで那智勝浦にサッカーのモニュメントがあんの?」と不思議に思われる方もいらっしゃると思います。
モニュメントに説明文が載っているのですが……

日本における現在のサッカーの起源は東京高等師範学校であり、その生みの親といわれるのが中村覚之助(かくのすけ)氏である。
中村覚之助氏は明治11年に那智勝浦町浜の宮で生まれ、東京高等師範学校在籍時の明治35年に、英国の文献を元に「アッソシェーション・フットボール」を編纂して、ア式蹴球部を創設した。
これが現代日本における現代サッカーの始まりである。
 
日本サッカー協会のシンボルマークの三本足の烏は、中国の古典にある三本烏となっているが、日本においてはまぎれもなく八咫烏(やたがらす)である。
八咫烏は神武天皇東征の際に、大和へ道案内した熊野の守護神であり、勝利へ導く遣いとされている。(以下略)

現代サッカーの生みの親の中村覚之助さん、意外と近所の人だったんですね……。
案外うちのご先祖と、どこかですれ違ったりしてたかもしれません。
中村覚之助氏の出身地であること、この地に馴染み深い八咫烏が『勝利に導く遣い』であることから、ユニフォームのデザインにも採用されたのですね。

モニュメントの下部分には、佐々木監督や選手の足型、手型が刻まれているのですが、そちらの紹介は後日したいと思います(*´ω`*)