「スタッフブログ」の記事一覧

お正月アレンジ生花

那智勝浦では毎年成人式は1月3日!
今年も体育文化会館前で綺麗な着物やスーツを着た方が大勢並んでいました。
成人式おめでとうございます(*’ω’*)

お正月生花

さてさて、今日の写真はお正月アレンジの生花です♪
写真はフロントカウンターの花ですが、客室や廊下の花々も、松の木や南天、水引などを使ってお正月風の飾り付けをしています。
水引があると一気に華やかな雰囲気になりますね!(*´ω`*)

今年は4日が月曜日ということで、お正月休みが短いですよね(´・ω・`)
あまりゆっくりできてない方もいらっしゃるかとは思いますが、明日からまた元気出して行きましょう( ´▽`)ノ

今年もありがとうございました

何かと忙しい年の瀬ですが、皆様いかがお過ごしですか?

露天風呂

今年も多くのお客様にご来館いただき、誠にありがとうございました。
2015年はわかやま国体もあり、初めて和歌山県にお越しくださった方も多いと思いますが、楽しくお過ごしいただけましたでしょうか?
私どももこの一年間、お客様からの叱咤激励、そしてたくさんの笑顔をいただき、大変励みとなりました。

これからもお客様の声に真摯に耳を傾け、より気持ち良くお過ごし頂けますように努めて参ります。
来年も変わらぬご愛顧をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

お正月の館内イベントのご案内

今年も残すところあと二日。
皆様お正月の準備はお済みですか?

門松

当館でもお正月の準備は着々と進んでおりまして、玄関には門松もきてます!
(余談ですが、門松っておそ松さんの兄弟にいそうな名前ですね……(*´ω`*))

かつうら御苑では、おおみそか12月31日~1月3日までの4晩、ロビーにて餅つきイベントとビンゴ大会を開催予定です。
ちなみに私は餅つきの担当です( ´▽`)ノ
年末年始にお越しになる皆様、どうぞご参加くださいませ<(_ _)>

【館内探検015】クリスマス風景♪

先日はクリスマス風のフルーツの盛り付けをご紹介しましたが、本日はベタにクリスマスツリーをお見せしたいと思います。
一概に「クリスマスツリー」といっても、色合いや飾り付けで、色々な雰囲気のものがありますよね(*´ω`*)

当館のツリーはパープル系の飾りが目を引く、ちょっと大人っぽい感じです。
バイキング会場のレストラン前に設置しております。

当館的にはお正月のほうが一大イベントなのですが、クリスマスの飾りもところどころにしています。
ちなみにお正月は餅つきイベントなんかも開催予定ですよ(*’ω’*)
詳細が決まればこちらのブログでもご案内いたしますね。

【館内探検014】盛り付けもクリスマス風♪

早いもので、後一週間でクリスマス・イブですね。
旅館的には年末年始のほうが一大イベントなのですが、ところどころクリスマスのディスプレイもしてますよ~。
そう、たとえばこんなところとか!

クリスマス♪

レストランバイキングのフルーツのお皿にスノーマンが(*´ω`*)
洗練されたディスプレイももちろん素敵ですが、個人的にはこういう地味な演出(スノーマン作った方すみませぬ……)を見ると嬉しくなります。
(でも何故モミジの葉!?)Oo。(;´Д`)

海の蝶に行ってきました!

昨日12月10日、グループホテルの伊勢志摩「旅荘 海の蝶」の会議に行って来ました。

南紀勝浦から伊勢志摩まで、車で2時間半程度。
ところどころに自動車道が出来て、かなり所要時間も短縮されましたo(^-^)o
「海の蝶」も当館と同じく海のそばにあるんですが、場所が違えば海の雰囲気も違うものなんですね。
当館から見える熊野灘はひろびろ~って雰囲気で「雄大な海」な印象なのですが、伊勢志摩の海は静かで落ち着いた「母なる海」という印象でした。(天気もあるかと思いますが……)
残念ながら外の写真を撮れなかったのですが、広い庭が綺麗で、とっても落ち着いた雰囲気のお宿でした。

海の蝶の料理

夕食は会席をご馳走になりましたが、美味しくて、飾りつけもセンスいいな~と感心しつつ頂きました。
写真はお刺身!
伊勢海老はもちろんですが、真珠貝の貝柱が珍しくて美味しかったです。
今度は家族と一緒に来てみたいな~(*´ω`*)

【館内探検013】12月向けの飾りつけ♪

早いものでもうすぐ12月ですね!
近頃めっきり寒くなってきましたが、みなさま風邪などひいていませんか?

テレビでは、つい先日にも和歌山市で雪が積もったニュースがありましたね(´・ω・`)
那智勝浦も和歌山市ほどではありませんが、朝は寒いです。
特に山は冷えますので、熊野古道に行かれる方は上着の用意もなさってくださいね。
(でも歩いていると暑くなるという……)

レストランの飾り

さてさて、本日は、バイキング会場レストランの飾り付けがクリスマス風になっていたので撮ってみました♪
クリスマスとかはや! と思ったものの、考えてみればお店なんかに行くと、クリスマス一色の季節になってましたね。
月日が流れるのは早いなあぁ……。
普段のかつうら御苑は、THE・和!なインテリアなので、こういう飾りつけはちょっと新鮮です(*’ω’*)

【館内探検013】おみやげコーナー:05

いきなりですが、今日は久々に、【館内探検シリーズ】でおみやげコーナーを紹介しようと思います。

突然ですが皆様、「じゃばら」ってご存知ですか?
ゆずやカボスのような高酸柑橘で、和歌山県北山村特産の柑橘類です。
(世界でも北山村でしか生産されてません)
正直なところ、生ではかなり酸っぱいのですが、ゼリーやドリンク、ドレッシングなどの加工品が沢山あって、これが美味しいのです(*´ω`*)
ゆずとも微妙に違う甘酸っぱさとすっきりした後味。
何よりじゃばらは「花粉症に効く」といわれており、身体にもいいんですよ~(*’ω’*)

季節によりますが、当館でもデザートにじゃばらを使ったスイーツを出しています。
みなさまにご好評頂いてますよ~(*´ω`*)

売店

そんなじゃばらの加工品が売店お土産コーナーにもあります。
現在ではネット通販で手に入るものもありますが、レア度でいけばなかなかのチョイスになると思います。
ぜひお土産の選択肢にどうぞo(^-^)o

富士山が見える最遠の地

北海道では雪が吹雪いている地域もあるようですが、南紀勝浦は全体的に暖かいので雪はほとんど降りません。
(たまーに5ミリぐらい雪が積もると、みんなそれしか話題がないみたいに騒ぎます(笑)

さてさて、南紀勝浦には4つの「日本一」があるのをご存知でしょうか?
一つめは世界遺産にも指定されている、落差日本一(133m)の滝の『那智の滝』。
二つめはまぐろの水揚げ量日本一の『勝浦漁港』。
三つめ、上二つに比べるとマイナーな、日本一短い川『ぶつぶつ川』。
そして四つめが、富士山が肉眼で見える日本一遠い場所『色川富士見峠』。

はいそこ、「また色川ネタかよ!」とか思わない!
町内でも、勝浦ネタや那智山周辺ネタはいろんなところで取り挙げられすぎてて、ネタかぶりしやすいんです(;´Д`)

……話がそれました。
それにしても、和歌山からあんなに遠くの富士山が見えるなんて???
そして地元民にほぼ知られてないこの事実、これは確認しないといけません。

妙法山の色川小麦峠は色川富士見峠と呼ばれ、
那智勝浦町によると最も遠くから富士山が見える場所
(富士山頂からの距離は322.9キロで、一番遠く最も西にある)とされる
(Wikiペディア-那智勝浦町のページより引用)

はあ、そうなんですか……
しかし、色川の人(何世代にも渡って住んでいる方たち)に聞いても、みな首をかしげるだけなのです(´・ω・`)
「きいたこともない」といわれる始末。
なんで? 有名なことじゃないの?

ネットで調べるうち、ある程度謎が解明できました。
まず、ネットによく載っている「妙法山の富士見峠」というのが間違いらしいのです。
正確には、「妙法山」という山からみて北西にある「富士見峠」であって『妙法山にある峠』ではないのですね。
これは撮影した方のWEBサイトに詳細が載っています。
撮影者さんの表現が、間違ってメディアに紹介されてしまった感じなんですね(´・ω・`)

▼撮影した方のWEBサイト「田代博のホームページ」様
http://yamao.lolipop.jp/fuji/saien/saien.htm

そして「きいたこともない」とまで言われた富士見峠、これは2001年に『小麦峠』から『富士見峠』に名称変更がされていました。
(富士山が見える最遠の地になってから改称したそうです)
あああ、16年前の改称なら、地元のお年よりは気づいてないかもしれない(;´Д`)
(20年前に改称された『ブルービーチ那智』も通じない方もいます……)

さらに複数の方に聞いたところ、地元の人は「小麦平(こむぎだいら)」と呼んでいることも判明。
とはいえ、特に道も民家もないところだったので、昔から住んでいる方しか知らないかもしれません。
現在では、那智高原から富士見台展望台までの道が整備されています。
実際に富士山がご覧頂けるのは、雲がでてなくて、冬の早朝の空気の澄んでいるときのみ。
なかなか厳しい条件ではありますが、興味のある方はいかがでしょうか?

◇◇◇かつうら御苑からの所要時間◇◇◇
かつうら御苑~那智高原まで:車で45分程度
那智高原~展望台まで:徒歩1時間程度

【館内探検012】お気に入り装飾品:03

めっきり朝が涼しくなってきましたね。
みなさま風邪などひかないようご自愛ください(*’ω’*)

田中太山氏の書画

さてさて、「館内探検シリーズ」第12弾は、久々の装飾品シリーズです♪
本日ご紹介するのはこれ、書画家の田中太山(たなかたいざん)氏の絵です。
大浴場の前の通路に飾られてます。

地元の人的には、紀の松島めぐりの船(くじら号)の船体のペイントや、地元のケーブルTVの情報番組「南紀ウェーブ」の題字なんかで、作品だけは見たことある方も多いんではないかと思います。
イベントに来られて、大きな筆を持って作品を描かれたりもされてますよね。

この方、お隣の太地町の出身だそうで、その縁で地元に作品を残してくれているようです。
私は生まれも育ちもずーっと地元ですけど、こんな風に都心や外国で創作活動をされている方が、故郷に作品を提供してくれるのはありがたいと思います。
作風もほっこりしてて癒されますよね(*´ω`*)
大浴場前の通路に飾ってますので、お風呂上りにご覧になって、温泉と絵でほっこりなさって下さい♪