「観光情報」の記事一覧

色川探訪・5~稲刈りの風景

お天気のいい日が続いていますね~。
行楽日和でもありますが、洗濯やお掃除日和でもあり……やりたいことがいっぱいで悩みますよね(;´Д`)

色川の田んぼ

本日は、変わり映えもせず、町内色川地区の風景をお届けします。
育てている稲の品種にもよりますが、町内でも色川の稲刈りは遅めです。
写真は昨日撮ったものなのですが、既に干した稲を取り込んでいるところ、写真のように干しているところ、さらにはまだ稲刈りしてないところなど様々です。

まだまだ歩いていると暑い気候ですが、自然の中を歩いていると気持ち良いですね(*´ω`*)
秋の風景って感じで癒されるな~。
明日は町の文化財の宝泰寺の山門をご紹介する予定です。

色川探訪・4~丸い石

那智勝浦で開催中のわかやま国体は、今日までレスリング、10月3日~5日は剣道の予定です。
みんな頑張れーヽ( ´▽`)ノ
さてさて、今回も那智勝浦町内色川地区の紹介です!

丸い石

本日ご紹介するのは「丸い石」です。
……これが正式名称なんですってば(;´Д`)
昨日ご紹介した「清水邸館跡」のすぐそばにあります。
(現在は普通のお宅の庭です)

「平維盛(たいらのこれもり)が色川を出たとき、当時この家に住んでいた上村家の人が維盛の安全を祈って祀った石です。
その後、清水家の人たちが代々祀ってきました」(案内板より)

ということは、元々ここには上村さんというお家があって、その後清水さんが屋敷を建てて(石垣もそのとき?)住んでたってことなのかな?(;´Д`)?
ちなみに「清水邸館跡」は地元の人も大体知ってるのですが、この丸い石の知名度は限りなくゼロに近いです。
(ってか、こんなの昔からあったっけ? 記憶にないんだけど……)Oo。(;´Д`)

現在ここにお住まいの方に聞いてみたところ、歴史好きの方なんかがネットで調べて迷い込んでくるので、分かりやすいように看板を設置したんだそうです。
(子孫の方が住んでる訳ではありません)
それまではご自身も何の石だかご存知なかったとのこと。
も、もしかしてすごいマイナースポットなのかな!? ただの石だけど!

4回にわたってご紹介してきた、那智勝浦町内色川地区探訪もひとまず最終回です。
(持って行ったデジカメの電池が切れて、これ以上撮影できなかったので)
これからも、色川地区含め、町内のメジャーマイナー問わず、色んなところを紹介していきたいと思います!

 

「館内・町内のこんな写真がみたい」
「○○は具体的にどんな感じ?」
などのご要望、ご質問などありましたら、TwitterやFacebookでお気軽におっしゃって下さい(*´ω`*)
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色川探訪・3~清水邸館跡

今回も那智勝浦町内色川地区の紹介です!
「最初に『自然と動物と歴史のつまったイチオシスポット』って書いてたけど、自然と動物しか出てないじゃん!?」というツッコミがあるかもしれないので、そろそろ史跡?のご紹介をしたいと思います。

清水氏館跡

今回ご紹介するのは「清水邸跡」です( ´▽`)ノ

『この館跡は間口29.1メートル、奥行き21.2メートルあり、三方を石垣で囲まれています。
邸宅は約180平方メートルあり、他に馬屋、土蔵などの建物がありました。
近くには平維盛の子孫と言われている清水家の菩提寺の宝泰寺や墓地跡もあり、地方の豪族にふさわしい館であったことを想わせます。(立て看板の説明文)』

清水氏館跡

亡くなった曾祖母の口伝もあるので曖昧な話なんですけども、色川には平安時代にはすでに人が住んでいて、平家の落ち武者が逃げ延びてきた記録もあるとのこと。
特に、平清盛の孫にあたる、平維盛(たいらのこれもり)が色川に落ち延びて子を設けたとの言い伝えは有名です。
(平維盛は現時に敗北した後の経歴に諸説ある人物で、那智の海に入水自殺した説、太地町に泳いで逃げた説など色々あります)
清水家は、平維盛の血を引くといわれ、色川の豪族の「色川氏」にもゆかりがあるそうです。
(色川氏は新宮城主の家老になって江戸時代後期まで続いた家で「鳴滝城」という城を持っていたそうなのですが、この城の場所は不明です)

現在も残っているのは石垣だけで一般の民家の一部になっているのですが、綺麗に組まれた石垣は、手の込んだものだということが一目で分かります。
清水家の菩提寺の宝泰寺は今もありますが、田舎のお寺とは思えないほど門が豪華!
また、お城や平家の貴族風の呼び名が変化した苗字のお家があったりもして、平維盛が実際どうなったかは別にして、熊野地方に落ち延びてきた平家方の公家や武士がいたのは事実なんだろうなぁと思っています。

那智勝浦で歴史を感じるといえば「熊野古道・大門坂」や熊野那智大社、青岸渡寺がやっぱり有名ですが、いたるところに歴史を感じる場所があるものですね。

色川探訪・2~ヤギお仕事中

本日は中秋の名月!
みなさまお月見の準備はされてますか?

円満地公園

本日は、先日ご紹介した那智勝浦町内色川地区の風景をお届けしたいと思います。
以前「ヤギと散歩できるスポット♪」としてご紹介しました『円満寺公園オートキャンプ場』( ´▽`)ノ
残念ながら『ヤギと散歩』は夏休みで終了してしまったようなんですが、ヤギは祝祭日ごとに出張してきてます。
(雑草処理のために、色川大野地区から出張してきてます)

円満地公園のヤギ

今日はガードレールそばで仕事中ですね!
一心不乱に草を食べてますが、やっぱり近くで撮影したい……

円満地公園のヤギ

伏し目がちなヤギ。
子ヤギのときから出張してきているせいか、人を怖がりません。
頭をなでられるのは嫌みたいで、角で避けようとしてきます。
知らない犬をかまう時のように、あごの下に手の甲を上にして近づくと、ヤギも近づいてきます。
撫でさせてくれるし、手を舐めてきたりも……ヤギ可愛い( ´¬`*)
これはハイジの気持ちが分かります。

(*´ω`*)<「ブログに載せたいからこっちむいてやー」

円満地公園のヤギ

お願いしたら本当にカメラ目線になってくれました!
キイコ(ヤギの名前です)すごい賢い!
2頭いるんですけど、以前からこの子のほうが警戒心ないので撮りやすいです。
ヤギの雑草駆除って、経費的にはどうなのか分からないですけど、静かだしエコだし可愛いし、近隣住民的には嬉しい方法です。
キャンプシーズンも終わってますので、今ならヤギ触り放題ですよ~( ´▽`)ノ

◆◆◆円満寺公園
・場所:那智勝浦町色川
・かつうら御苑からの所要時間:車で45分程度

色川探訪・1~癒される風景

シルバーウィークも終わりましたが、皆様どこかにお出かけなさいましたか?
那智勝浦町内に「色川(いろがわ)地区」というところがあります。
山中の集落なので、町内の人でも『地名は知ってるけど行ったことない』なんてのが普通な場所なんですが、個人的には、自然と動物と歴史のつまったイチオシスポットですヽ( ´▽`)ノ
現在は過疎化が進みつつも、Iターンの移住者さんが3~4割いて、地域興しも盛んなところです。
今回はそんな色川の風景を、数回にわたってご紹介していきたいと思います。
私物のやっすいデジカメで撮影しているので、いつも以上に映りが微妙ですすみません……(;´Д`)

色川の田んぼ

まずは田んぼ!
(見栄えのする棚田もあるんですけど、今回は撮影できてません)
稲刈りも終わって新米シーズンになっているところも多いと思いますが、色川の稲刈りはお彼岸のあと。(10月はじめぐらい)
稲穂のゆれる様子に癒されます( ´¬`*)

彼岸花

彼岸花も満開(*’ω’*)
綺麗だけどちょっと毒々しいというか、大人の女性的な美しさを持つ花ですよね。
アク抜きをきちんとしなければなりませんが、球根が食用になるので、昔、飢饉対策で田んぼのあぜに植えたんだそうです。
それで田んぼの近くにいっぱい咲いてるんですねえ。

観光や、娯楽施設で楽しみたい方には向いていませんが、ちょっとマイナーな歴史の跡を辿ってみたい方には意外とオススメなんじゃないかと思います。
(民家が少ないので、もし行かれる際は十分下調べをなさってからお出かけください)

【ご近所探検002】夫婦杉

来週はシルバーウィーク!
みなさま連休のご予定はお決まりでしょうか?
少しずつですが涼しくなって来てますので、熊野古道散策もしやすくなってきたかなと思います。

本日はご近所探検シリーズ第二段!
メジャーどころですが、夫婦杉(めおとすぎ)のご紹介をしたいと思います。
世界遺産・熊野古道の中でも代表格の「大門坂(だいもんざか)」。
国立公園でもある熊野原生林の中、苔むした石段が続く神秘的な空間です。
点在する熊野古道の中でも一番整備されているので、観光で来られた方にもオススメ(*’ω’*)

夫婦杉

大門坂の入り口にそびえる大きな杉の木が「夫婦杉」です。
『樹齢800年』という触れ込みですが、うちの親が子どもの頃もそう言われていたらしいので、そろそろ樹齢850年にはなっているのではないかと思われます(`・ω・´)

地元の小学校の校歌に『山紫に千年の 杉にとどろく那智の滝♪』というフレーズがあります。
また、町内には『杉の木』という名称のバス停も! 
うっそうと繁った杉の木と熊野古道は、昔から鉄板の組み合わせだったんでしょうね(*’ω’*)

【ご近所探検001】足湯~海乃湯~のご案内

9月になりましたが、全然涼しくなりませんね~(´・ω・`)
シルバーウィークぐらいには過ごしやすくなってる…… といいなぁ。

さてさて、今回から始まりました「ご近所探検シリーズ」
館内探検シリーズと並んで、(ブログネタがない時の話題として)近辺の観光~単なる面白シーンまで、幅広くとりあげる予定です。
第一回はオーソドックスに、足湯のご紹介をしたいと思います!

南紀勝浦は、ご存知、温泉とマグロと世界遺産の町。
特に温泉は、入浴施設のほか温泉付の住宅地や、道端に温泉がわいているところも複数あったりで、地元民にもかなり身近な存在です。

今回ご紹介するのは、2006年に完成した足湯「海乃湯」ですヽ( ´▽`)ノ
勝浦駅~漁港周辺には3箇所の足湯があるのですが、一番広いのがここ「海乃湯」。
(総面積100平方メートルあるそうです)
勝浦漁港のすぐ横にあります♪
足湯の他、手湯もありまして(もちろん同時に使えます)勝浦漁港を眺めながら温泉を楽しめるようになっています。

足湯:海の湯

初めて見たときは
(足湯はともかく、手湯って気持ちいいものなの?)Oo。(´・ω・`)
と思いましたが、これが意外と気持ちいいのです。
何だかさっぱりした気分になります。

足湯:海の湯

足の血行がよくなると、体中の血の巡りもよくなるといいますよね!
これから少しずつ涼しくなってきて、温泉が楽しめる季節になります。
当館のお風呂もオススメですが、お散歩がてら足湯もいかがですか?

◆◆◆足湯「海乃湯」
・場所:勝浦漁港すぐ前
・ご利用可能時間:6時~22時(22時にお湯が止まります)
・料金:無料
・トイレがすぐそばにあります
・かつうら御苑からの所要時間:徒歩30分程度

ヤギと散歩できるスポット♪

円満地公園

ちょっと当館からは離れたところにあるのですが、あまりにも気になるので紹介しちゃいます(*’ω’*)
那智勝浦町内に「にほんの里100選」に選ばれた「色川地区」というところがありまして、そこに「円満寺公園」というキャンプ場があるんですね。

円満寺公園には、この春頃から週末ヤギが2頭、出張してきています。
自然のサイクルで草を処理してもらおうという作戦ですね!
このヤギがなかなか人懐こくて、おとなしく触らせてくれるだけでなく、手をなめてきたりもします。
ヤギって意外と可愛い~( ´¬`)

そんなヤギですが、夏休みに入ってから一緒に散歩ができるようになってるんです!
2頭セットで30分500円。
すごく気になってるんですが、私が円満寺公園前を通るときはいつも犬の散歩中なので、残念ながらまだヤギの散歩には挑戦できていません。
キャンプに来られてる家族連れの方には好評みたいなので、きっとおすすめ……なはず!

◆◆◆円満寺公園
・場所:那智勝浦町色川
・かつうら御苑からの所要時間:車で45分程度

にぎわい広場(朝市)のご案内

猫の日といえば2月2日(ニャンニャン)だと思っていましたが、今日は「世界ネコの日」なんだそうです。
猫といえば、当館より徒歩20分程度の勝浦漁港周辺に行くと、猫がチラホラみられます。
(ほとんど飼い猫みたいですが……)
やっぱり魚のにおいが好きだからでしょうかね?(´・ω・`)
さてさて、今日は勝浦漁港のご紹介をしたいと思います。
話題のこじつけが苦しすぎじゃないかって? あーあー聞こえませーん(;・`д・´)

かつうら漁港

勝浦漁港はまぐろの水揚げ量日本一!
毎朝の競市(天候によって休みの場合もあります)は一般のお客様はご利用頂けないんですけど、毎週日曜日にはどなたでもご利用頂ける「にぎわい広場」が開催されます♪
普段は手に入りにくい食材もあるので、地元の方もけっこう利用されてるみたいです。
写真は毎朝やってるほうの競市です( ´¬`)
参加は出来ませんが、市場の2Fから写真撮影なんかできますよ~。

かつうら漁港

かつうら漁港

◆◆◆にぎわい広場
・場所:勝浦漁港すぐ横
・開催日時:毎週日曜日 午前8:00~午前11:00(祝日の臨時開催あり)
・かつうら御苑からの所要時間:徒歩20分程度
・詳細:http://www.nachikan.jp/midokoro/ichiba/
 (↑勝浦観光協会様のページに移動します)