「イベント・催し」の記事一覧

企画展「 御浜窯の魅力」のご案内

寒い日が続いておりますが、皆様お風邪などひかれていませんか?

今回は、本日から三重県尾鷲市の「熊野古道センター」で開催されている企画展「 御浜窯の魅力」 をご紹介したいと思います♪
御浜窯は、三重県御浜町(みはまちょう)で産出されるガラス質の陶長石を原料に、つなぎに粘土質を加えて作られた焼き物。
手触り、質感、器のはじく音が、日本の伝統的な陶器とは異なり、御浜窯独自の風合いを生み出していると言われています。
当館の客室においてある花瓶も御浜焼きが多いですよ~。

御浜窯の魅力

★企画展「 御浜窯の魅力」 ★
期間:平成27年12月5日(土)~平成28年2月14日(日)
   (※12月31日、1月1日休館)
時間:午前9時~午後5時       
場所:三重県立 熊野古道センター:企画展示室
入場料:無料
協力:かつうら御苑
協力:かつうら御苑

大事なことなので2回いいました!(`・ω・´)
当館が協力しています(ドヤ!

尾鷲市って那智勝浦からけっこう離れてるやん…… と思われた方、確かに近くではないんですけども、自動車道が延びてきて、今では1時間程度で行ける場所になりました。
名古屋方面に移動される方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

◆◆◆三重県立 熊野古道センター
三重県尾鷲市向井12-4
TEL:0597-25-2666/FAX:0597-25-2667
かつうら御苑からの所要時間:お車で1時間程度

那智山青岸渡寺宝物館「瀧宝殿」特別公開

さてさて、今日は展示イベントのご案内です♪

2015年12月1日(火)~2016年2月29日(月)の間、西国三十三番札所の一番札所で知られる「那智山青岸渡寺」で、宝物館「瀧宝殿」の特別公開『那智山青岸渡寺の仏像-甦る古代・中世の仏像世界-』が開催されます。
那智の滝近くの経塚から出土した仏像が居並ぶ「瀧宝殿」にて、重要文化財でもある白鳳・奈良時代の観音菩薩立像や、平安時代の大日如来坐像など、普段は見ることのできない古代・中世の多彩な仏像などが特別公開されるそうです。

すごく見てみたいんですけど、これ10名以上の予約制なんですよねぇ……(´・ω・`)
どなたか……どなたか9人ほど一緒に行ってくれませんか……。

那智山青岸渡寺

◆◆◆那智山青岸渡寺宝物館「瀧宝殿」特別公開
期間:12/1(火)~2/29(月)の特定日(要問い合わせ)
 ※但し、12/31(木)~1/7(木)、及び2/3(水)を除く。
開催地:那智山青岸渡寺
連絡先:那智山青岸渡寺
 電話番号0735-55-0001/FAX番号0735-55-0757 ※予約要(1週間前まで)
所要時間:30分
受入可能人数:10名以上の団体
利用料金:300円
かつうら御苑からの所要時間:お車で15分程度

熊野那智大社の宝物殿で特別公開♪

本日の那智勝浦は、昨日に引き続き雨が降っています。
ニュースなど見ていると、秋は神社仏閣の展示が多いですよね。
やっぱり空気が乾燥していて、文化財を展示するのにいい気候なんでしょうかねえ。
知らんけど……(*´ω`*)

ちょくちょくこちらのブログでもご紹介していますが、近辺の神社仏閣でも色々な展示物が公開されてます。
見に行きたいな~(*’ω’*)

ということで、今日ご案内するのはこちら!
熊野那智大社で宝物殿特別公開中(*’ω’*)
「熊野那智大社の至宝-現存唯一の熊野十二所権現古神像・那智山宮曼荼羅公開-」です。
先月から始まってるんですけども「来年まであるしな~」と余裕こいて、まだ足を運んでおりません。
熊野那智大社社殿にかつて奉安され、現在宝物殿で保管される「熊野十二所権現古神像」及び「那智山宮曼荼羅」が特別に公開されています。
出品リストを確認したところ、曼荼羅の他、銅鏡や太刀などもあるようです。
古いものでは飛鳥時代のものも。

詳しい出品リストはこちら↓
http://www.wakayama-kanko.or.jp/dc/kanri/upload/event_20151006_W6eRisWf.pdf
歴史好きな方、興味のある方は、参拝の際に立ち寄ってみてはいかがですか?

◆◆◆熊野那智大社宝物殿特別公開
「熊野那智大社の至宝-現存唯一の熊野十二所権現古神像・那智山宮曼荼羅公開-」
開催期間:2015年10月1日(木)~2016年2月29日(月)
開催場所:熊野那智大社 電話0735-55-0321
開館時間:8時30分~16時(予約不要)
利用料金:大人300円/小中学生200円
かつうら御苑からの所要時間:お車で15分程度

熊野那智大社・紅葉祭のご案内

きたる11月14日(土)に、熊野那智大社で「紅葉祭」が執り行われます。

那智山

紅葉祭とは……
寛和2年に花山法皇が、那智山二の滝付近の山中で「千日行」をされたとき
秋の陽に映える紅葉を愛でて歌を詠み、短冊を小枝に結んで滝に流した
――という故事にちなんで執り行われます。

那智の滝前で、巫女が豊栄舞(とよさかのまい)を奉納した後、願い事を書いた短冊を滝の下流に流します。
熊野那智大社で舞われているのは「那智の滝舞」「浦安の舞」「豊栄の舞」の3種類ですが、個人的には豊栄の舞がほわっとした雰囲気で一番好きです(*´ω`*)
(ネットで調べたら、別名「乙女舞」ともいうそうです。納得~)

他の舞は鈴や扇を持って舞うんですけど、豊栄の舞は榊や季節の花を持って舞います。
紅葉祭のときは、当然ながら紅葉のついた枝(*’ω’*)
短冊を流す場面など、絵になるのでよく撮影されてます。
興味のある方、勝浦にお越しの予定がある方はいかがですか?

◆◆◆熊野那智大社・紅葉祭
開催期間:2015年11月14日(土)
開催場所:熊野那智大社~飛瀧神社(那智の滝)電話0735-55-0321
かつうら御苑からの所要時間:お車で15分程度

第6回那智勝浦いせえび祭りのご案内

いきなりですが、那智勝浦で水揚げ量が多い……といえば、多くの方が思い浮かべるのはマグロだと思いますが、実は!伊勢海老の水揚げ量も全国屈指なんです!
(昨年の伊勢海老水揚げ量は、千葉・三重に次いで和歌山県が3位です)
しかしながら、伊勢海老=和歌山の知名度は低い……(´・ω・`)

伊勢海老祭り

そんなこんなで開催されるようになった「いせえび祭り」今年で6回目です。
伊勢海老の直売や、伊勢海老汁の無料配布、調理実演、伊勢海老び料理販売、その他アトラクションを行います。

過去何度か行ったことがあるんですけど、海産物や農産物も安くなっててお得ですよ~。
料理コーナーのメニューはどれも美味しいです。(数年かけてコンプリートしました!)
個人的イチオシは伊勢海老コロッケと伊勢海老ピザです( ´¬`)
もちろん最後には、定番イベントの餅投げもありますよ!
みなさま、ぜひぜひ行って見てください♪
私も休みが取れたら行きたい……!

◆◆◆第6回那智勝浦いせえび祭り
開催日時:2015年11月28日(土)10:00~12:00
開催場所:那智勝浦漁港周辺
かつうら御苑からの所要時間:お車で3分程度・徒歩10~15分程度

那智七福大黒天祭

今日は久しぶりの雨です(*’ω’*)
熊野古道は苔が滑りやすいのでお気をつけて歩いて下さい。
でも雨の日の那智の滝は、水量が増えて迫力があるのでおすすめです♪
さてさて、今日ご案内するのは、明日11月3日に執り行われる「那智七福大黒天祭」です。
西国三十三番の一番札所でも知られる、那智山青岸渡寺の本堂裏にまつられている、大黒天のお祭りです。

那智山青岸渡寺

そして個人的にここ大事!
12時30分~餅投げがあります(*´ω`*)
餅投げのためにも明日は晴れてほしいものです。
興味のある方はぜひ♪

◆◆◆那智七福大黒天祭
開催日時:11月3日(火)
場所:那智山青岸渡寺
かつうら御苑からの所要時間:お車で15分程度

第30回太地浦くじら祭りのご案内

太地町

こんにちはー( ´▽`)ノ
今日の那智勝浦はくもり空です。
昨日ご紹介した橋杭岩ライトアップも含めて、連休中はいくつかイベントもありますので、晴れてほしいですね(*´ω`*)

ということで、今回ご紹介するのは、明日11月1日に開催予定の「第30回太地浦くじら祭り」です!
那智勝浦町のお隣にある太地町は、古くから捕鯨を続けてきたことで有名です。
「太地浦くじら祭り」は民俗芸能や郷土芸能を披露し、食文化を含めて町内外に広く胎児の文化を感じてもらおうという趣旨で始まりました。
くじら肉の販売や無料試食、漁船の無料乗船体験(当日整理券を発行)などが人気です。
また今年は、交流のある大阪市浪速区から、ご当地ヒーローの「地球戦士ゼロス」が来てヒーローショーを開催するとか(*’ω’*)
ご当地ヒーロー好きは必見ですよ~。

そして個人的にいきたいのはやっぱりこれ『ゴン太君からの贈り物つき餅ほり』(*´ω`*)
閉会式終了後にするとか、大トリイベントですね!
ちなみに「ゴン太君」というのは太地のご当地キャラで、6歳のオスのコビレゴンドウです。(性格はのんびり屋だそう)
個人的には、県内のキャラの中では、きいちゃんとツートップで可愛いと思います。
無口なおじさんと一緒に工作をしていたアレと同名ですが、ゴンドウクジラのゴンなので無関係……あ、私は永遠の20歳なのでノッポさんとか知りません(*’ω’*)

話がそれました。
『ゴン太君からの贈り物』というのはですね、撒かれる餅に番号が記されていて、その番号によって景品が当たるシステムなんです。
福引と餅まきを強引にミックスするとは、ゴン太くん、恐ろしい子……!
私も参加したい……( ´¬`)
週末南紀にお越しの方は、ぜひ行ってみて下さい♪

◆◆◆第30回太地浦くじら祭り
開催日時:11月1日(日)10時~15時
場所:太地漁港ふれあい広場
かつうら御苑からの所要時間:お車で10~15分程度

橋杭岩ライトアップ

橋杭岩

場所によっては紅葉の美しい季節になってきました。
たまーにお客様から「近くで紅葉の綺麗なところありますか?」と聞かれるのですが、南紀はあまり紅葉が見られません(;´Д`)
山は多いんですけどねえ……針葉樹が多いんですよねえ……

さてさて、本日ご紹介するのは、本州最南端の潮岬で有名な串本町のイベントです。
串本といえばやっぱり橋杭岩!
国指定の名勝天然記念物で、橋の杭のように高く伸びた岩が並んでいます。
(波の侵食で削られて出来たそうです)

この橋杭岩が、本日、10月30日(金)~11月1日(日)の3日間、ライトアップされます。
昨年見に行ったのですが、昼間見るのとはまた違って綺麗ですよ~(*’ω’*)
暑くもなく寒くもなく、夜のお出かけにはちょうどいいかもですね。
夜に浮かぶ奇岩の、幻想的な雰囲気をお楽しみください♪

◆◆◆かつうら御苑からのアクセス
那智勝浦より、国道42号線を白浜方面に50分程度
実施時間:17時15分~20時

補陀洛山寺のご本尊公開

涼しくて湿度の低い、過ごしやすい日が続いてますね(*´ω`*)
今日ご紹介したいのはこれ、すでに開催中なのですが……
世界遺産の一つ「補陀洛山寺(ふだらくさんじ)」でご本尊が特別公開中です。

補陀落山寺

◆「補陀落渡海(ふだらくとかい)」とは……
南の海の果てにあると信じられた、観音菩薩の住まう「補陀落浄土」を目指して船出すること。
約30日分の食糧が積まれた小船の船室に、補陀洛山寺の住職が入り、扉に釘を打ち、出られないようにしたうえで海にでます。
(江戸時代になると、生きたままではなく、遺体を乗せて流す形式に変化したそうです)

井上靖の短編集にも取り上げられているので、ご存知の方も多いかもしれません。
そんな、現代人にはちょっと怖い「補陀落渡海」が行われていた補陀落山寺で、ご本尊の「三貌十一面千手千眼観世音菩薩」が特別公開中です。
係員の方が説明もしてくれるそうです。
地元民的には、熊野古道や那智の滝と比べるとマイナー感ただよう補陀洛山寺ですが、独特の風習や信仰には興味深いものを感じます。

私も行きたいんですけど、2名以上じゃないと予約できないんですよね……。
家族も友達も「歴史とか別にいいよ……」な人ばかりで、仲間がいません!(><
どなたか一緒に行きませんか~(*’ω’*)

◆◆◆補陀洛山寺本尊「三貌十一面千手千眼観世音菩薩」特別公開
・期間:2015年10月1日(木)~2016年3月31日(木)
・実施時間:8時30分~15時30分
・連絡先:補陀洛山寺 電話:0735-52-2523(要予約・前日16時まで)
・所要時間:30分~40分
・受入可能人数:2名~80名
・利用料金:500円
※かつうら御苑からの所要時間:車で5分程度

あげいん熊野詣にいってきました!

今日は「第29回あげいん熊野詣」が開催されました♪

※「あげいん熊野詣」とは……
平安時代から鎌倉時代にかけて「熊野詣」が大流行し、上下貴賤男女を問わず大勢の人々が列をなして熊野に詣でました。 参詣者の列は「蟻の熊野詣」とたとえられる程だったそうです。
「あげいん熊野詣」は、そんな熊野詣の時代行列を、かつての衣装そのままに再現するイベントです。

時代衣装をまとって行列をなし、熊野古道「大門坂」を歩き、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の滝を詣でて、いにしえの熊野詣を再現します。
もちろん撮影に行ってきましたよ~(*´ω`*)

あげいん熊野詣

お天気もよくて、まさに熊野古道散策日和♪
大門坂駐車場を出発して、熊野古道・大門坂を登っていきます。

あげいん熊野詣

平安時代の女房衣装の方が一番多かったですが、公家スタイルや武士スタイル、修験者スタイルの方もいらっしゃって、見物するほうも楽しめました。
木漏れ日が平安衣装におちて、とても綺麗でしたよ~。

あげいん熊野詣

たくさん写真を撮ったんですけども、掲載するのにお顔の写ってないものを……となると、似たような構図の写真ばかりになってしまいます(;´Д`)
余談なうえに私事ですが、大門坂茶屋の女将さんが元々小学校のときの恩師です。
撮影にいった先で久しぶりに先生に会えて、お話もできて幸せな気分になりました(*´ω`*)
茶屋の中も撮影させて頂いたり、体験衣装を見せて頂いたりもしたので、またこちらで紹介したいと思います♪