「2015年09月」の記事一覧

【館内探検010】花でおもてなし02

こんにちはー! 本日の写真はロビーのソファセットです。
各テーブルの上には、ちょこっとですが生花を生けております。
客室や廊下など、館内のところどころにも……(*’ω’*)
当館の女性スタッフが心をこめて、季節の花々を生けております。

ロビーの花

絵画や置物など、つくられた装飾品も素敵ですけど、やっぱり自然の草花には癒されますよね。
ロビーにてお過ごし頂くとき、少しでも優しい気分になっていただければ嬉しいです( ´¬`)

……花の話題なのに花の写真が小さいのは、今月のロビーのお花当番が私だからです(;´Д`)
アップにして写す勇気がありませんでした。
花は……花自体は綺麗なんですけど、センスが……。
私が担当してるところ以外は素敵ですので、当館にお越しくださった際は、ぜひぜひ花にも目を留めてみて下さい♪

【館内探検009】おもてなし01~「天」のアロマ

もうすぐシルバーウィークですが、皆様いかがお過ごしですか?
台風20号が発生してますが、関西地方にはあまり影響はないみたいですね。
天気予報では、曇りがちで気温は25度ぐらいまで下がるとのこと。
熊野古道散策などにはいいかもしれませんね(*´ω`*)

さてさて、今日も今日とて【館内探検シリーズ】です。
本日ご紹介するのは最上階の、露天風呂付客室フロア「天」のアロマなおもてなしです。
「天」フロアはラグジュアリーを前面に出したフロアでございまして、お部屋のインテリアやアメニティにこだわってたり、専用のラウンジがあったりします。
(そのうちお部屋の紹介もしたいな~と思います)
チェックインも専用ラウンジで個別に承ってますので、フロントでお待ち頂かず、スムーズにご案内できるようにしております。

そんな「天」フロアは10階にあるのですが、エレベーターを降りるとすぐに漂うのが……。

天のアロマ

はいこれ、お茶をアロマランプで焚いてます。
あれ、アロマは普通「焚く」だけど、この場合は液体じゃないから焼いてる……?(;´Д`)
初めてこれ見たときは「オイルじゃなくてお茶っ葉!?」と驚いたものですが、考えてみればグリーンティーのアロマとかありますよね。
お香は苦手という方もいらっしゃると思いますが、本物のお茶の葉を焚いているので、オイルほど強くなく、ほんのり香るのがいい感じです。

天のアロマ

また、専用ラウンジではアロマフューザーで「ひのき」のアロマを使っています。
ひのきのアロマ癒されますよ~。
私も家で使ってますo(^-^)o
皆様、「天」にお越し下さった時は、お料理やお風呂以外にも、香りでも楽しんでくださいね♪

ハナゴンドウの赤ちゃんの愛称募集中♪

本日はお隣の町の太地町にある「くじらの博物館」で募集されている、ハナゴンドウの赤ちゃんの話題を取り上げたいと思います。

ハナゴンドウの赤ちゃん愛称募集

(※画像はくじらの博物館様のWEBサイトより引用させて頂いています)< この春、4月15日にうまれたハナゴンドウの赤ちゃん♪ 今も授乳が続いていますが、最近はエサにも興味を示しているそうです。 現在はイケスで一般公開されていて、お母さんクジラに寄り添う姿が可愛らしいです(*´ω`*)

【ハナゴンドウの赤ちゃん愛称募集詳細】
募集期間:2015年9月19日(土)~9月27日(日)
応募方法:当館公式ホームページ内より応募用紙をダウンロードして必要事項をご記入いただき、入館時に受付スタッフにお渡しください。(お一人様1通まで)
(※くじらの博物館様のWEBサイトより引用)

ご応募は直接持参のみらしいので、遠方の方は都合がつかないとちょっと難しいかもしれません;;
あと大事なのがこれ『愛称はハナゴンドウという種名にちなみ“花”に関するテーマでご応募ください』とのことです。
思いついた方はぜひぜひご応募してみてください♪
花か~……どんな名前がいいのかな~……(´・ω・`)

▼ご応募・詳細はこちら(くじらの博物館のWEBサイト)
http://www.kujirakan.jp/sp_aisyoubosyuu.html

◆◆◆太地町くじらの博物館
場所:和歌山県東牟婁郡太地町
営業時間:8:30~17:00(年中無休)
入館料:大人1300円(フロントにて割引券あります)
かつうら御苑からの所要時間:お車で15~20分程度

【ご近所探検002】夫婦杉

来週はシルバーウィーク!
みなさま連休のご予定はお決まりでしょうか?
少しずつですが涼しくなって来てますので、熊野古道散策もしやすくなってきたかなと思います。

本日はご近所探検シリーズ第二段!
メジャーどころですが、夫婦杉(めおとすぎ)のご紹介をしたいと思います。
世界遺産・熊野古道の中でも代表格の「大門坂(だいもんざか)」。
国立公園でもある熊野原生林の中、苔むした石段が続く神秘的な空間です。
点在する熊野古道の中でも一番整備されているので、観光で来られた方にもオススメ(*’ω’*)

夫婦杉

大門坂の入り口にそびえる大きな杉の木が「夫婦杉」です。
『樹齢800年』という触れ込みですが、うちの親が子どもの頃もそう言われていたらしいので、そろそろ樹齢850年にはなっているのではないかと思われます(`・ω・´)

地元の小学校の校歌に『山紫に千年の 杉にとどろく那智の滝♪』というフレーズがあります。
また、町内には『杉の木』という名称のバス停も! 
うっそうと繁った杉の木と熊野古道は、昔から鉄板の組み合わせだったんでしょうね(*’ω’*)

勝浦八幡神社例大祭

明日9月13日は、勝浦八幡神社例大祭です。
昔は敬老の日に執り行ってたんですけど、今は敬老の日が月曜日なので、9/15前後の日曜で潮時のいい日を選んでるそうですね。

なお、「勝浦八幡神社例大祭」とは……

『海の男たちに担がれた御輿が勝浦の町を練り歩きます。
海の安全と大漁を祈り、祭りのクライマックスには御輿もろとも男たちも威勢よく海に飛び込んでいきます。』
(那智勝浦町役場公式サイトより)

場所的には、勝浦港周辺……という表現でいいのかな?
神輿が通るため交通規制がありますので、観光のご予定がある方は参考になさってください。
(当館の前は規制対象区域ではありません)

また、当館は地理的にあまり関係ないですが、役場公式サイトでは『神輿を2階など上から見下ろさない慣わしがありますのでご協力お願いします。』とも呼びかけています。
ご神事は色んな決まりごとがありますもんね~。
せっかくですので、明日那智勝浦にお越しの方は見に行かれてはどうでしょうか?(*’ω’*)

【館内探検008】部屋からの眺望比較

冠水や土砂災害など、各地で水の被害がとまりませんね;;
4年前の水害を思い出すととても他人事とは思えませんが……
災害寄付金の協力をするとか、被害にあわれた地域の特産品を優先して購入するとか、無事だった地域に住む私たちに出来ることをやっていきたいと思います。

さてさて、本日はお部屋からの眺望のご紹介です。
TwitterとFacebookで、写真に撮って紹介してほしいものなどありませんかとお呼びかけしたところ『海と空のコラボな部屋からの景色が見たい』とのリクエストを頂けたのです。
こういう反応頂けると、すごく嬉しいですヽ( ´▽`)ノ

旅行に行ったとき、窓からの景色がいいとテンションあがりますよね。
今回は、スタンダードなお部屋食会席プランでご利用いただける、本館、夕凪亭、滝見亭の3種類のお部屋からの景観をお届けしたいと思います!
(写真の腕がアレなので、暗く写ってますがすみません)

眺望:本館

まずは本館(2~3階)!
ネット販売ですと、『【本館】和室』という名称で登録しているお部屋です。
撮影したのは2Fのお部屋のベランダです(*´ω`*)
低層階ではありますが、館の前に建造物がある訳ではないので、海はご覧頂けます。
下の階にある分海面が近いので、個人的には一番好きかもしれません。

眺望:夕凪亭

次に夕凪亭(5~6階)! 本館よりワンランクアップのお部屋です。
ネット販売では『【夕凪亭】和室』という名称で登録しています。
これは6階からの写真ですね~。
ベランダから左手には、熊野の山々がご覧頂けます。
写真の方角は、那智山(那智の滝や熊野那智大社のある山)方面ですね。
お天気がよければ、遠目に那智の滝もご覧頂けます。
本当に遠目ですが……。
夕凪亭も見晴らしいいですよ~♪

眺望:滝見亭

最後は滝見亭(7~9階)!
ネット販売では『【滝見亭】和室』という名称で登録しています、上層階のお部屋です。
撮影は9階のベランダから。

当館は那智湾沿いに建っているのですが、湾の対岸方向に撮っています。
ベランダから左手は、夕凪亭の眺望写真を更に高い位置から見た感じ、また、右手は太平洋が広がっています。
高層階だけあって、視界が広々していて眺望は本当に良いです!
……が、高所恐怖症なもので、足がすくんでほとんど撮影できませんでしたすみません(´д`|||)

滝見亭からももちろん、(お天気がよければ)遠目に那智の滝もご覧頂けます♪
リクエストにお応えできてるでしょうか……(*’ω’*)
ご宿泊を検討くださってる方への、参考資料にもなれば幸いです。

「館内のこんな写真がみたい」「○○は具体的にどんな感じ?」などのご要望、ご質問などありましたら、TwitterやFacebookでお気軽におっしゃって下さい(*´ω`*)
Twitter:https://twitter.com/katuuragyoen001
Facebook:https://www.facebook.com/katuuragyoen

【館内探検007】お気に入り装飾品:02

台風の被害が出ている地域もありますが、皆さまお住まいの地域は大丈夫でしたか?
お陰様で、那智勝浦は目立った被害もなく台風が通り過ぎていきましたが、テレビなどで他の地域の様子を見ると、とても他人事とは思えず不安になります。
ブログだけでも元気にいきたいと思います!

本日は館内探検シリーズ第8弾、お気に入りの装飾品を紹介したいと思います。
9月といえば中秋の名月、お月見の季節ですよね。
当館の露天風呂付客室「月読」フロアは月をイメージしたフロアで、インテリアや装飾品にも月があしらわれていたり、月光を思い起こす色合いが使用されています。
ちなみに「月読」は「つくよみ」と読みます(*´ω`*)

内装も和風可愛い系だったり、アメニティが女性向けに充実していたりするので、個人的には女性の方に泊まってほしいな~と思うフロアです。
さてさて、月読フロアは部屋だけでなく、廊下のインテリアも月関係なんですよ!

月読のオブジェ

廊下のオブジェがウサギだったり。

月読のオブジェ

特にお気に入りはこっちの寄り添うウサギです。
シルバニアファミリーぐらいの大きさで、手触りもシルバニアファミリーみたいな感じです。
(どんだけシルバニア好きなのか私……(;´Д`)
ちょこんとくっついてるポーズが可愛い(*´ω`*)

こちらのウサギたちは、1階の月読フロアの廊下でご覧いただけます♪
かつうら御苑にお越し下さった際は、ぜひウサギ達にも会っていって下さい☆

【館内探検006】おみやげコーナー:02 那智黒飴!

今日は「館内探検シリーズ」第7弾、おみやげコーナーの紹介を再開したいと思います。
メジャーなお土産といえばやっぱりお菓子。
日持ちする消耗品は気軽に渡せますもんね!
とはいえ、どうせお土産に買うなら「その土地の特産」って感じのものがいいですし、悩みますよね。

那智黒飴

そんな悩める方におすすめ、那智黒飴!
熊野地方の特産・那智黒石で作られた「碁石」をモチーフにした飴です。
黒砂糖を使っているので喉に優しいです(*´ω`*)
喉が痛いときとか、1個なめただけでも楽になるのでうちは常備してます♪

地元では通常「那智黒」というと、この「那智黒飴」を指すことが多いのですが、那智黒飴は『那智黒石』を模してつくられたものです。
『那智黒石』は、碁石や硯石、装飾品などに使われる石。
きめが細かくて肌触りがよく、上品な光沢があるのが特徴です。

なお、名前に『那智』とついていますが、採取できるのはお隣三重県の熊野市。
この名前と、那智山(那智の滝や熊野那智大社のある地域)では那智黒石を販売しているお店が複数あるので、那智勝浦町が産出地域だと思ってる人も割りといるみたいです。(地元でも!)
キン肉マンに出てきた「ナチグロン」の名前の由来も那智黒なんですよ~(*’ω’*)

那智黒飴

黒飴もおいしいんですけど、個人的おすすめは、黒飴かりんとうです!
普通の黒かりんとうより、那智黒飴の味がしておいしいです( ´¬`)
あ、文字にすると伝わりづらい……
お好みもあるかとは思いますが、お土産を買われる際には選択肢にいれてみて下さい♪

この実何の実?

朝、駐車場をでたところで「ポトリ」という音が。
ふと見ると見慣れない実が落ちていました。
(既にいくつも落ちていたのですが、気づいてなかっただけという……)

ソテツの実

サイズ的には500円玉ぐらい?
何の実なのかなぁ……と、見上げてみてびっくり∑(´□`)
ソテツの実でした。
ちなみにソテツの木というのはこれです。

ソテツ

南紀地方の海辺でよく見かける、南国っぽい感じの木ですね。
従業員用入り口側なので、ゴチャゴチャしてる感はスルーでお願いします(;´Д`)

ソテツ

実がなってるところはこんな感じです。
今までソテツの実を見たことがなかった(というか気づいてなかった)ので、新発見した気分です(*´ω`*)

あれから4年

2011年に台風12号による紀伊半島豪雨の災害があり、那智勝浦町は大きな被害を受けました。

あれから丸々4年。
今日は、特に被害の大きかった井関地区で慰霊祭があり、黙祷のサイレンが鳴りました。
亡くなった方のほぼ全員がご近所さんだったこともあり、黙祷しつつお一人お一人のことを思い返してしまいました。
当時は全国からのボランティアの方々や公共の福祉、地元でも比較的被害の少なかった地域の方の手助けなど、本当に多くの方に助けていただきました。
また、那智勝浦町を応援して観光にきて下さる方も多くいらっしゃって、すごく嬉しかったことを覚えています。

亡くなった方へのご冥福をお祈りするとともに、よくして頂いたことへの感謝の気持ちを再認識した日でした。
明日からはまた元気なブログをお届けします!