阿弥陀寺でリンドウが見ごろ

お昼のニュースで見たんですけども、町内にある「阿弥陀寺(あみだじ)」で、アサマリンドウの花が見ごろだそうです。

アサマリンドウとは……
紀伊半島や四国などで見られるリンドウ科の多年草です。
色は青紫で、TVで見る限り、背の低いリンドウって感じでした。
阿弥陀寺の境内には、なんと数千株が自生しているそう。
10月初めから、5センチほどの大きさの花が咲き始めていて、今週いっぱいまでは見ごろなんですって(*’ω’*)

阿弥陀寺

ちなみに阿弥陀寺というのは
那智勝浦町内にある「妙法山(みょうほうざん)」という海抜749mの山にある、真言宗のお寺です。
宗派にかかわらず、地元では「お髪あげ」という、遺髪や遺骨を分骨箱に入れて納める風習もあり、阿弥陀寺は黄泉の国への入り口とされているのだそうです。

那智の滝の先にある「那智山見晴台」よりさらに山の上のお寺なので、なかなか行くのは大変かと思いますが、機会があれば行って見てください。
静かで雰囲気のあるいいところですよ~(*´ω`*)

◆◆◆妙法山阿弥陀寺
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町南平野2270-1
かつうら御苑からの所要時間:お車で30分程度