【熊野古道を歩こう】8~市野々王子神社《2》

国道42号線から那智の滝方面へのびる「県道46号線」に沿ってご紹介していく、【熊野古道を歩こう】シリーズ(*’ω’*)
本日は、前回の市野々王子の続きです。

鳥居のそばには真新しい案内看板と「市野々王子押印所」と銘打ったものが……(´д`*)
案内看板には日本語と英語で由来が書かれている他、観光案内が携帯端末で見られるQRコードも載っています。
おおぅ、現代的!

市野々王子

「市野々王子押印所」の中の扉を開けると記念スタンプが入ってます。

市野々王子

市野々王子

スタンプの図柄はこんな感じ!
真っ白な紙を持ってなかったもので、メモ帳に押してしまいました。
社の後ろに繁っている木々がいい感じです(*´ω`*)

一説には、市野々は神様の使いといわれる八咫烏(やたがらす)の子孫が住むといわれています。
(市野々王子の近くにある、市野々小学校の校章も八咫烏です)
また、市野々王子はもとからここにあったという説と、100mほど上手にある「文明の岡」と呼ばれる所に旧社地があり、江戸時代にここに移されたのだという説があります。
次回は文明の岡を紹介したいと思いますo(^-^)o

◆◆◆市野々王子神社
場所:那智勝浦町市野々地区 JR那智駅から那智山方面へ
(市野々小学校から数十メートルくだったあたり)
かつうら御苑からの所要時間:お車で10分程度