【初詣に行こう:04】熊野本宮大社

初詣に行ける近場の神社仏閣をご紹介する「初詣に行こうシリーズ」♪
本日ご紹介するのは、『熊野三社』の三つめ、「熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)」です。

熊野本宮大社

主祭神は「家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)」=「須佐之男命(スサノオノミコト)」。
ヤマタノオロチ退治でも有名な神様ですね!(*’ω’*)

現在は山の上に建てられていますが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで社地は熊野川の中州にありました。
現在、旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ、日本一高い大鳥居(高さ33.9m、横42m、鉄筋コンクリート造、平成12年完成)が建っています。

那智大社や速玉大社が朱と白で鮮やかに塗られているのに対し、本宮大社は木の色そのままの落ち着いた雰囲気です。
かなり山中ではありますが、よければ行ってみてください(*´ω`*)

◆◆◆熊野本宮大社
場所:田辺市本宮町
かつうら御苑からの所要時間:お車で90分程度
(那智勝浦~国道42号線で新宮市へ/新宮市から国道168号線で本宮町へ)