【ご近所探検002】夫婦杉

来週はシルバーウィーク!
みなさま連休のご予定はお決まりでしょうか?
少しずつですが涼しくなって来てますので、熊野古道散策もしやすくなってきたかなと思います。

本日はご近所探検シリーズ第二段!
メジャーどころですが、夫婦杉(めおとすぎ)のご紹介をしたいと思います。
世界遺産・熊野古道の中でも代表格の「大門坂(だいもんざか)」。
国立公園でもある熊野原生林の中、苔むした石段が続く神秘的な空間です。
点在する熊野古道の中でも一番整備されているので、観光で来られた方にもオススメ(*’ω’*)

夫婦杉

大門坂の入り口にそびえる大きな杉の木が「夫婦杉」です。
『樹齢800年』という触れ込みですが、うちの親が子どもの頃もそう言われていたらしいので、そろそろ樹齢850年にはなっているのではないかと思われます(`・ω・´)

地元の小学校の校歌に『山紫に千年の 杉にとどろく那智の滝♪』というフレーズがあります。
また、町内には『杉の木』という名称のバス停も! 
うっそうと繁った杉の木と熊野古道は、昔から鉄板の組み合わせだったんでしょうね(*’ω’*)